「テナントオリエンテッド」をコンセプトとしたフレシキブルなオフィス空間

基準階平面図

SAMPLE LAYOUT

窓回り断面図

空調ゾーニング

空調ゾーニング

照明ゾーニング

照明ゾーニング

OFFICE FLOOR

FLOOR

約400坪の整形オフィススペース

フレキシブルなレイアウトが可能な約400坪/フロアの整形空間。外周の柱を建物外部に配すことで窓面まで無駄のないスペース活用を可能にします。

両サイドコアによる
セキュリティと利便性の両立

EVコアとアメニティスペースを分離した両サイドコアを採用。EVから降りた来館者は、EVホール以外の共用部分には立ち入れないフロア計画としています。また、WC・リフレッシュコーナー等のアメニティスペースは、貸室を経由してアクセスするため、利用者がフロア関係者のみに制限された、安心感のある空間となっています。

バック動線の分離

物流のアクセスをサービスEV-2に集約しているため、EVホールでの来館者との混在を避けられます。

OFFICE FLOOR

FLOOR

天井高3.0mの解放感ある空間

天井高3.0mの空間に、高さ2.9mのフルハイトウィンドウを設けることで、開放感のあるオフィス空間を実現しました。床下には150mmのフリーアクセスフロアを標準装備し、OA機器等の移動を伴うレイアウト変更にもスムーズに対応します。天井には600mm×600mmのグリッドシステム天井を採用。

OFFICE FLOOR

空調ゾーニング

運転効率に優れた空調システム

1フロアを6系統19ゾーンに分割。温度センサーにより、きめ細かな運転制御を行います。
テナント専用のWEBサイトから、系統毎に運転時間の延長や、空調ゾーン毎に設定温度の変更が可能です。
また、ビル側の入退室管理システムと連動しているため、空調の消し忘れ防止にも寄与します。

最新の空調システム
「マルチ・アドバンスシステム」

快適なオフィス環境と省エネルギーを両立させるために、ペリメータ、インテリア、外気処理の3系統の空調機器の運転モードを個別に熱負荷状況に応じて制御する「マルチ・アドバンスシステム」を導入しています。
本システムの導入により、様々な利用状況下で高い次元の空気環境品質を実現しています。

OFFICE FLOOR

照明ゾーニング

省エネに配慮した照明計画

フロアを44の照明制御ゾーンに分割。明るさ・人感センサーにより、ゾーン毎にきめ細やかな制御を行います。
オフィスの机上面平均照度は750lxを標準設定とし、照明出力の調整が可能です。大型の窓には、日射の遮蔽や昼光の利用等のバランスを自動制御するブラインドを標準装備し、眩しさ感を防止しながら必要照度の確保と省エネルギーの両立を図ります。
また、入退室管理システムとの連動により、照明の消し忘れを防止します。

OFFICE FLOOR

SANITARY

身障者用トイレを各階に設置

「バリアフリー法」に基づき、身障者用トイレブース(オストメイト対応)を各階男女別に設置。誰もが働きやすいオフィス環境を実現しています。

貸室内への給水・排水ルートの確保

貸室内への給水・排水ルートを用意しており、オフィスの利便性を高める来客用トイレやパントリー等を貸室内に設置することができます。

喫煙室使用も可能なリフレッシュコーナー

各階に設けられたリフレッシュコーナーは、一定量の換気量を確保。集塵機を設置することで「健康増進法」に対応した喫煙室への変更が可能です。